いろんなところで使われているウィッグ

October 10, 2011

 

こんにちは、今回もウィッグについての記事です。
皆さんも疑問に思っていることがあるかもしれませんが、一番思うのは、どうやって洗うのか?とか気になりませんか?そこで、私が行きつけのお店の方から教えていただいた洗いかたをお教えします。
聴いた瞬間、きっと驚かれると思います。
(私もびっくりしてしまいましたので)まずシャンプーを溶かしたぬるま湯が入った洗面器を用意します。

ウィッグをその洗面器の中に入れ、もみ洗いします。
10分放置して、ウィッグの水を切り、洗い流します。
次に柔軟材の入ったぬるま湯が入った洗面器を用意し、何もせずに30分放置して、よくすすぎ、ウィッグをしぼって、タオルの中にウィッグを入れて、一日乾燥します。
(時間がないときは、ドライヤーで乾かすのも可)これをすることで、清潔感を保つこともでき、しかも買った当時のあのサラサラ感を取り戻すこともでき、髪の毛が絡まるのも防げるという、素晴らしい方法なんです。
ウィッグも一応化学繊維で出来ているのがほとんどですから、繊維の間に柔軟材が入って、あのサラサラ感を出しているということなんですね。
皆さんも一回やってみたらどうでしょうか?私も一回してみたのですが、すごいサラサラして、感動ものでしたよ。
この方法をしているせいか、ウィッグもかなり長持ちしているような気がします。
ぜひ試してみてくださいね!
後はつける前には必ず髪の毛をといてあげること、絡まったままウィッグをつけるとやはり不自然さが引き立つらしいです。
あと毛の持ちもよくないみたいですよ。
あとは髪の毛を結ぶときは、緩く結ぶこと、きつく結んでしまうと、髪がだめになりやすいらしいですね。
ところで最近は前髪ウィッグなども出ていて、気軽にぱっつん気分も味わえるものや、小顔に見せられるサイド有りの前髪ウィッグなどもあって、すぐにお団子ヘアーができる、お団子ウィッグ、みつあみ編みこみに見えるウィッグなどもあるようです。
ぜひ活用してみたいものですね。

ウィッグというものは本当に未知の世界だなと思ってしまいました。
皆さんもぜひぜひウィッグを使ってみてくださいね